ドア・イン・ザ・フェイス・テクニック

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わざと大きな要求をして、1回断られる

フット・イン・ザ・ドア・テクニックと反対のテクニックがあります。

それがドア・イン・ザ・フェイス・テクニックというものです。

どういうものかというと、

まず初めに誰もが拒否するような負担の大きな要請をし、一度断らせます。

その後に、それよりも負担の小さい要請をすると、

それが受け入れられやすくなるというものです。

後で出した要請が本当の目的で、最初の要請はこの効果を狙ったダミーです。

なぜ、このようなことが起こるかと言うと、

提示した要請を説得者側が一旦譲歩することにより、

被説得者側も譲歩せざるを得ない気分にさせるという、

「譲歩の返報性」が働くためだと言われています。

相手が一歩譲ってくれたんだから、

こっちも一歩譲らないと悪いかな、と思ってしまうのです。

これは、日常生活のなかでも、かなり使える催眠的な方法ではないかと思います。

例えば、最初に1万円のお小遣いをくれるようにお願いをして、

断られたら、

じゃぁ1000円でもいいから・・・、

という感じでやってみてはいかがでしょうか。

もちろんナンパでも使えます。

声をかけて連れ出す際に、

ナンパ師「ホテルでも行く?(笑)」

女「絶対やだー(笑)」

ナンパ師「じゃあカラオケにしよっか。」

女「それくらいならいいけど。」

というような感じで使いましょう。

ステルス催眠プロトコルの評価とは?

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このページは、inforeが2019年2月 3日 13:30に書いたブログ記事です。

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